映画の部屋
毎月始めに更新





10/30(土) 午後


マトリックスレボリューション

やっぱり、マトリックスは面白いなぁ…
3部作がDVDトリロジーで発売される… なんて話をリハでしてたら、もう一度見たくなっちゃって。
この最終作の為に1と2は存在します。
当たり前だけどそのぐらい凄い。
トリロジーも買うんだろうなぁ…



10/27(水) 午後


i,ROBOT

『アイ、ロボット』を新宿プラザで見てきました。 凄く好み。 面白かった! 余計なドラマとか一切無く、テンポ良くサクサクと展開していくので、あっという間に終わっちゃう感じ。 この手の映画はリズムが大切なんで、監督のセンスがいいんでしょうね。 満足。




10/25(月) 午後


スパイ・ゾルゲ

テーマ良し。 時代背景良し。 人物良し。 なのに、貧乏臭いドキュメンタリTVドラマみたいにダラダラやりやがって… 見終わるのに4日もかかったぞ。 最後だけ綺麗にまとめようとするし… 戦争映画に綺麗なメッセージも偽善なエンディングもイマジンもいらんよ。 ただ残酷な現実をズバッと隙無く映像化すればいいのに。 NHKスペシャルのえげつなさを見習え。 って感じ。





10/21(木) 午前


アドルフの画集

人生はほんの小さな「きっかけ」で大きく変わっていきます。所詮、人間なんて選択肢の中を生きているに過ぎません。 アドルフ・ヒトラーが己の夢のまま画家になっていたら… 世界の歴史は変わっていたのでしょうか。 たったひとりの「きっかけ」で世界が変わったとしたら、人間はなんと儚いものでしょう。 世紀の大悪党、独裁者として歴史に残る彼の素顔を覗いたような気がしました。 生まれながらの悪党は確かに無数に存在します。 それでも、彼には別の人生を歩むチャンスがあったのではないでしょうか。 些細な事から才能の使い方を間違えただけで… 偏屈な芸術家は屈折した独裁者へと変貌したのかもしれません。
若きヒトラーが画家を志していた事は有名な話です。 重く重くそのテーマを追究した素晴らしい映画でした。




9/19(日) 午前


タイムライン

今日の映画もタイムトラベル物。 我ながらこんなの好きっすねぇ…

もし、未来にタイムマシンが出来たとして過去や未来の地上に移動したら… この映画のようになるでしょう。 もし自分が行けるなら、空から過去の世界を見てみたい。 その空から地上を見る我々のタイムマシンを、過去の人達が見つけたら… 『UFO』と呼ばれているではないかと。 これが僕の『UFO=タイムマシン』説。
実に面白い映画でした。




9/17(金) 午後


ペイチェック

「1番好きな映画のジャンルは?」と聞かれたら… 近未来物かもしれません。 『舞台は近未来、20**年…』なんてDVDやらチラシなんぞに書いてあればまず見ます。 何故か意味無く昔から未来への憧れが強いみたいです。 でも夢描いた未来世界が現実になったとしても、それを体験する自分にとっては現実世界。 結局、未来世界に衝撃し感動するにはタイムマシンに乗るか映画で体験するしかないんです…

って、映画見る前に書いてたら、映画の内容もそんなだし「未来は見てしまっては未来では無くなる…」なんて台詞まで出てきました。 ストーリーを全く知らないで見たからビックリ。

で、映画の感想?
どうでもいいけど、キル・ビルの女への拒否反応が凄いんですが… 誰か、キル・ビル見た忌まわしき記憶だけ消去してくれ。






9/15(水) 午後


ディープ・ブルー

あぁ〜、ダイビング行きたい!!
こんな映画を見ちゃたらもう我慢出来ません。 海が好きな人は絶対見るべきです。

視界を覆いつくすようなジンベイザメの大きさ。そのビロードのような肌に触れ泳いだあの感動… 深さ2000m級のドロップオフ。その崖に浮かぶあの浮遊感… 青さすら感じない透明度の海を悠然と泳ぐ海亀の美しさ… 海底に散らばる大戦時のゼロ戦やB-29の機体、プロペラ… 爆弾で作られた海底墓標…

ダイビングは地上では決して体験出来ない事を経験し、信じられないような景色をたくさん見せてくれました。 僕にとってダイビングは宇宙に行くようなものです。 この映画を見れば地上とは全く違う世界が海の中にはある事を必ずや感じるでしょう。
『深海にった人の数は宇宙に行った人数より少ない…』
との映画のナレーションが海の神秘を表しています。

あぁ〜ダイビング行きたいなぁ…





8/31(火) 午前


24

『24 TWENTY FOUR Season2』
毎日、大切に1話づつ見てきたSeason2も見終わってしまいました… これから私は何を楽しみに生きていけばいいのでしょうか…

何!? Season3は11月からリリース予定? 待てねえよ… つーか、何も終わってね〜よ(´Д`)



8/15(日) 午後


バック・トゥ・ザ・フューチャー

玲央那が持ってきたシリーズ1、2、3のDVD3枚組。 ホントに久しぶりに見たけど面白い映画だなぁ… パート2までしか見れなかったから続きが気になるんですが…




7/28(水) 午後


ウォルター少年と、夏の休日

なんか、こう… 心が暖かくなるような映画でした。 原題の『SECONDHAND LIONS』の意味が素敵です。 少年時代に思いを馳せ、老後の自分を夢想したくなりました。 老いた時に自分の人生を誇れたら幸せでしょうね。



7/18(日) 午後


コンタクト

カール・セーガン原作のベストセラー小説を映画化した『コンタクト』。
もう、凄い好き。 1997年の公開当時に感動し、最近やっとDVD版を購入し今夜見返しました。
地球外知的生物からのメッセージにたった独りで応えようとする女性電波天文学者の物語。 静かにゆっくりと進んでゆくSF感動巨編です。 映像もストーリーも本当に綺麗。 なんか堪らなく好きな映画です。



7/14(水) 午後


トロイ

ギリシャ神話、ホメロスの叙事詩「イリアス」を原作とした大作『トロイ』。 よくぞここまでのスケールの物語を映画化出来たものです。 有名な『トロイの木馬』を廻るシーンはまさに圧巻。 伝説を聞き及んでいながらも人々の一挙手一投足に吸い込まれ、まるで目前で闘いが展開されているような臨場感を味わえました。
最近、このような歴史映画は僕にとってのタイムマシンです。 物語が好きで人物が好きで、それでも絶対にこの目では見ることが出来なかったのが、映像技術の進歩によりその光景が目の前に広がるのです。 映画館の座席をタイムマシンのコックピットだと思えれば、映画の楽しさは倍増しますよ。



7/11(日) 午前


インデペンデンス・デイ

さて、先日激安で購入した『インデペンデンス・デイ』のDVD。 完全に内容を忘れてたので見直してみました。 『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督出世作です。

ワハハハ… ハリウッドでドカーン! くっだらなくて面白え〜(^^)




6/30(水) 午後


デイ・アフター・トゥモロー

僕にとって、この手の人類滅亡危機映画は、シリアスで繊細な『ディープ・インパクト』系か、大味でハリウッドでドカ〜ンな『アルマゲドン』系かに別れます。
この映画は幸いにも前者。 最後までドラマが静かにシリアスに描かれていて、ストーリーが映像に負けていませんでした。 『涙は心のストレス』説が正しければ、随分ストレスが貯まっていたようです。 心が洗われました。




6/17(木) 午前


フォーン・ブース

電話BOXだけの舞台でここまでの緊迫感を出すとは思わなかった。 延々と一人芝居を続けるコリン・ファリルの演技力に脱帽。 この映画は僅か10日間で撮影したそうです。 特殊撮影全盛の時代に新鮮な作品でした。



6/2(水) 午後


ドーン・オブ・ザ・デッド

1978年に公開されたジョージ・A・ロメロ監督作品『ゾンビ』のリメイク。 この映画にはマニアが多く、友人にも凄いのがいました。
さて、このリメイク版。似て非なるものです。オリジナルはもっとヒューマンドラマ色が濃く、人間性の限界を問いてくるような深いテーマが、マニアを造りだす要因だったのですが、この作品はホラーと言うよりパニックムービー色が強くなってるように感じました。 だってゾンビの足が速いんだもん。のったりしてこそのリビング・デッドなわけで、これじゃ妖怪だよ… でもスプラッター的映像は驚くほど少なかったです。 スプラッターは、道場のスプちゃんで充分だよ…




5/11(火) 午前


ツイン・ピークス

1990年にアメリカで大ヒットし、その後、日本でも大ブームを巻き起こしたTVシリーズ。
小さな田舎町ツイン・ピークスを舞台に、ひとりの少女の死が引き起こす、住民たちの複雑な人間関係を描く… と、そんなドラマなのですが、とにかく全てがミステリアス。 音楽、映像、世界観、人物… 全ての雰囲気が好きです。 最近、ビデオ全巻を格安で購入。懐かしい世界に浸っていました。





4/26(月) 午前


リーグ・オブ・レジェンド

今宵の作品はリーグ・オブ・レジェンド。昨夜の映画が酷かっただけに、これは面白かった〜 映画には、夢とロマンと感動以外いらん!



4/24(土) 午後


KILL BILL

キル・ビル… な、なんじゃこりゃ… 意味無く暴力賛美で下品な映画は嫌いだなぁ… タランティーノ作品では、パルプ・フィクションは好きだったのになぁ…


4/23(金) 午後


指輪物語

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還。約3時間半の作品ですが、だれる事なく流れるような映画でした。この3部作は凄かった。完結した満足感と寂しさで一杯です。